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<title>ファミリーマン戦記</title>
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 <title>ファミリーマン戦記</title>
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<item rdf:about="http://67001j.com/archives/51773037.html">
<title>見えない時代を生き抜く――宮崎アニメ私論（by 養老孟司）</title>
<link>http://67001j.com/archives/51773037.html</link>
<description>以下，抄録．

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

「いまの人って、そういう風にすぐ考えるらしい。すべては意識だ。すべては言葉になるはずだ。結局はそう思っている。だけどわかりきった自分の身体って、すべて意識にはならないでしょうが。ある種の想いが、すべて...</description>
<dc:creator>ucsd67001</dc:creator>
<dc:date>2010-03-09T23:59:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>Music; Movie</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[以下，抄録．<br>
<br>
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/<br>
<br>
「いまの人って、そういう風にすぐ考えるらしい。すべては意識だ。すべては言葉になるはずだ。結局はそう思っている。だけどわかりきった自分の身体って、すべて意識にはならないでしょうが。ある種の想いが、すべて言葉になるか。すべてが意識になるというなら、あらゆる芸術はなんのためにあるか。作品の解説のほうが、作品自体に勝るとでもいいたいのだろうか」<br>
<br>
宮崎駿自身も作品のどこがいいのか、自分でもわからないのかもしれない。宮崎駿自身が、作品を言葉で表現できるくらいなら、苦労してアニメなんか作らないに違いない。<br>
<br>
アニメであれ文学であれ、あらゆる芸術表現は、その方法でなければ表現できないものを含んでいる。だから文字にならない、言葉にならないのである。そもそも文字でもなく言葉でもないから、芸であり術なのである。それでなければ、言葉だけあれば十分ではないか。<br>
<br>
独創性とか、個性とかいうが、真の独創なら、他人はそれを理解できない。他人に理解できるなら、それはべつに独創ではない。いずれだれかが考えるはずのこと、それをたかだか最初に思いついたというだけのことだからである。個性もまた同じ。まったく個性的ということは、他人の理解を超越することである。その意味で「個性的」な人に出会いたいなら、精神病院に行った方が早い。<br>
<br>
教育の課程から、実物を抜いてしまっているのが、いまの教育である。だからすべてが言葉の世界になってしまうともいえる。<br>
<br>
@養老孟司，宮崎駿：『虫眼とアニ眼』，徳間書店（2002）
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<item rdf:about="http://67001j.com/archives/51773005.html">
<title>【Revised】簿記論（日商3級商業簿記）：商品売買</title>
<link>http://67001j.com/archives/51773005.html</link>
<description>1.2.1.	商品の仕入れ
&amp;#61656;	仕入：商品の仕入についての取引を記録する勘定（費用）

1.2.2.	買掛金
&amp;#61656;	買掛金：仕入先から商品を掛で購入した場合の債務（負債）

1.2.3.	仕入戻し
&amp;#61656;	仕入戻し：返品（商品が移動する）

例：前に掛けで仕入れた商...</description>
<dc:creator>ucsd67001</dc:creator>
<dc:date>2010-03-09T23:58:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>Keio Univ (Economics)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[1.2.1.	商品の仕入れ<br>
&#61656;	仕入：商品の仕入についての取引を記録する勘定（費用）<br>
<br>
1.2.2.	買掛金<br>
&#61656;	買掛金：仕入先から商品を掛で購入した場合の債務（負債）<br>
<br>
1.2.3.	仕入戻し<br>
&#61656;	仕入戻し：返品（商品が移動する）<br>
<br>
例：前に掛けで仕入れた商品800円を返品した．<br>
・仕入れたときの仕訳<br>
	（借）	仕入	800<br>
		（貸）	買掛金	800<br>
・これを取り消す（逆仕訳）<br>
	（借）	買掛金	800<br>
		（貸）	仕入	800<br>
<br>
1.2.4.	仕入値引<br>
&#61656;	仕入値引：値引き（商品が移動しない）<br>
<br>
例：掛けで仕入れた商品につき，500円の値引きがあった．<br>
・仕入れたときの仕訳<br>
	（借）	仕入	1,000<br>
		（貸）	買掛金	1,000<br>
・これを取り消す（逆仕訳）<br>
	（借）	買掛金	500<br>
		（貸）	仕入	500<br>
<br>
1.2.5.	仕入れに係る費用<br>
&#61656;	仕入諸掛り：仕入れに関して発生した費用<br>
&#61656;	当店負担の仕入諸掛り：仕入に含めて処理<br>
&#61656;	先方負担の仕入諸掛り：立替金（資産）で処理<br>
<br>
例：商品1,000円を掛けで仕入れ，このときに運賃100円（相手負担）を現金で支払った．<br>
（借）	仕入	1,000<br>
	立替金	  100<br>
	（貸）	買掛金	1,000<br>
		現金	  100<br>
<br>
1.2.6.	内金を払って仕入れたときの仕訳<br>
&#61656;	前払金：内金，予約金，手付金（資産）<br>
<br>
①お金を支払ったとき<br>
お金を支払ったときは，前払金が増える．<br>
<br>
例：商品の購入代金の手付金として1,000円を現金で支払った．<br>
（借）	前払金	1,000<br>
	（貸）	現金	1,000<br>
<br>
②商品を受け取ったとき<br>
前払金を仕入代金に充当するので，前払金が減ります．またこの時点で商品を受け取るため，仕入が計上される．<br>
（借）	仕入	5,000<br>
	（貸）	前払金	1,000<br>
		買掛金	4,000<br>
<br>
1.2.7.	商品の売上げ<br>
&#61656;	売上：商品の販売について記録する勘定（収益）<br>
<br>
1.2.8.	売掛金<br>
&#61656;	売掛金：営業目的にしている商取引のために生じた貸金（資産）<br>
<br>
1.2.9.	売上戻し<br>
&#61656;	売上戻し：返品（商品が移動する）<br>
<br>
例：前に掛けで売り上げた商品800円が返品された．<br>
・売り上げたときの仕訳<br>
	（借）	売掛金	800<br>
		（貸）	売上	800<br>
・これを取り消す（逆仕訳）<br>
	（借）	売上	800<br>
		（貸）	売掛金	800<br>
<br>
1.2.10.	売上値引<br>
&#61656;	売上値引：値引き（商品が移動しない）<br>
<br>
例：掛けで売り上げた商品につき，500円の値引きをした．<br>
・売り上げたときの仕訳<br>
	（借）	売掛金	1,000<br>
		（貸）	売上	1,000<br>
・これを取り消す（逆仕訳）<br>
	（借）	売上	500<br>
		（貸）	売掛金	500<br>
<br>
1.2.11.	売上げに係る費用<br>
&#61656;	販売諸掛り：販売に関して発生した費用<br>
&#61656;	当店負担の販売諸掛り：発送費（費用）で処理<br>
&#61656;	先方負担の販売諸掛り：立替金（資産）で処理<br>
<br>
例：商品1,000円を掛けで売り上げ，このときに当店負担の発送運賃100円を現金で支払った．<br>
（借）	売掛金	1,000<br>
	発送費	  100<br>
	（貸）	売上	1,000<br>
		現金	  100<br>
<br>
例：商品1,000円を掛けで売り上げ，このときに運賃100円（相手負担）を現金で支払った．<br>
（借）	売掛金	1,000<br>
	立替金	  100<br>
	（貸）	売上	1,000<br>
		現金	  100<br>
<br>
1.2.12.	内金を受け取って売り上げたときの仕訳<br>
&#61656;	前受金：内金，予約金，手付金（負債）<br>
<br>
①お金を支払ったとき<br>
お金を受け取ったときは，前受金が増える．<br>
<br>
例：商品売買の手付金として1,000円を現金で受け取った．<br>
（借）	現金	1,000<br>
	（貸）	前受金	1,000<br>
<br>
②商品を渡したとき<br>
前受払金を減らします．また，商品を渡した時点で売上を計上する．<br>
<br>
例：商品5,000円を売り上げ，手付金を差し引いた残額は掛けとした．<br>
（借）	前受金	1,000<br>
	売掛金	4,000<br>
	（貸）	売上	5,000<br>
<br>
<br>
<br>
*和田木松太郎：『簿記論』，慶應義塾大学出版会（1994）<br>
**福島三千代：『サクッっとうかる日商3級商業簿記 テキスト 改訂新版』，ネットスクール（2007）<br>
***大原簿記学校：『完全合格のための 日商簿記3級 テキスト 第2版』，大原出版（2007）
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<item rdf:about="http://67001j.com/archives/51708553.html">
<title>Separation Within The Family</title>
<link>http://67001j.com/archives/51708553.html</link>
<description>I fell in a faint because of overworking and lack of sleep last month.

Having a baby can do that to me. He woke me up almost every two hours.

That's why he (and my wife) and I are sleeping apart recently.</description>
<dc:creator>ucsd67001</dc:creator>
<dc:date>2010-03-08T23:59:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>Family Man</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[I fell in a faint because of overworking and lack of sleep last month.<br>
<br>
Having a baby can do that to me. He woke me up almost every two hours.<br>
<br>
That's why he (and my wife) and I are sleeping apart recently.
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1990752&name=ucsd67001&pid=51708553" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://67001j.com/archives/51709419.html">
<title>【Revised】簿記論（日商3級商業簿記）：現金</title>
<link>http://67001j.com/archives/51709419.html</link>
<description>1.1.1.	現金
&amp;#61656;	現金：通貨，銀行小切手，郵便為替券，配当金領収証など（資産）

1.1.2.	現金過不足
&amp;#61656;	現金過不足：帳簿と実際の現金の金額の差額

1.1.3.	現金過不足の仕訳
①現金過不足を見つけたとき
実際にある現金の金額にあわせる仕訳をする．
...</description>
<dc:creator>ucsd67001</dc:creator>
<dc:date>2010-03-08T23:58:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>Keio Univ (Economics)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[1.1.1.	現金<br>
&#61656;	現金：通貨，銀行小切手，郵便為替券，配当金領収証など（資産）<br>
<br>
1.1.2.	現金過不足<br>
&#61656;	現金過不足：帳簿と実際の現金の金額の差額<br>
<br>
1.1.3.	現金過不足の仕訳<br>
①現金過不足を見つけたとき<br>
実際にある現金の金額にあわせる仕訳をする．<br>
<br>
例：現金の実際有高が帳簿残高より200円不足していた．<br>
（借）	現金過不足	200<br>
	（貸）	現金		200<br>
<br>
例：現金の実際有高が帳簿残高より100円多かった．<br>
（借）	現金		100<br>
	（貸）	現金過不足	100<br>
<br>
②差額の原因がわかったとき<br>
現金過不足勘定からその原因の勘定に変更する．<br>
<br>
例：不足していた200円のうち150円は，水道料金の支払いの記入が漏れていたためだとわかった．<br>
（借）	水道光熱費	150<br>
	（貸）	現金過不足	150<br>
<br>
③差額の原因が決算までわからなかったとき<br>
※後述<br>
<br>
1.1.4.	当座預金<br>
&#61656;	当座預金：銀行口座の一種，預金の利息がつかない，預金を引き出すのに小切手を使う（資産）<br>
<br>
1.1.5.	当座預金の仕訳<br>
&#61656;	自己振出小切手：当座預金で処理<br>
&#61656;	他人振出小切手：現金で処理（但し，小切手を受け取ってすぐに当座預金に預け入れた場合は当座預金で処理）<br>
<br>
1.1.6.	当座借越<br>
&#61656;	当座借越：銀行が立替払いしてくれた金額<br>
<br>
1.1.7.	当座借越の仕訳<br>
①銀行が立替払いしてくれたとき<br>
まず自分の当座預金残高を減らして，足りない分を当座借越で処理する．<br>
<br>
例：買掛金3,000円を支払うため，小切手を振り出した．当座預金の残高は1,200円．銀行とは限度額2,000円の当座借越契約を結んでいる．<br>
（借）	買掛金		3,000<br>
	（貸）	当座預金	1,200<br>
		当座借越	1,800<br>
<br>
②当座預金勘定にお金を預け入れたとき<br>
当座借越のあと当座預金にお金を預け入れたときは，まず銀行に立て替えてもらっている分を返して，残りが自分の当座預金となる．<br>
<br>
例：現金2,000円を当座預金に預け入れた（当座借越が1,800円ある）．<br>
（借）	当座借越	1,800<br>
	当座預金	  200<br>
	（貸）	現金		2,000<br>
<br>
1.1.8.	小口現金<br>
&#61656;	小口現金：日常頻繁に生じる少額の現金支払用に手元においてある現金（資産）<br>
<br>
1.1.9.	小口現金の仕訳<br>
①会計係が一定額を小口係に渡したとき<br>
<br>
例：会計係が小口係に前渡分として小切手1,000円を振り出した．<br>
（借）	小口現金	1,000<br>
	（貸）	当座預金	1,000<br>
<br>
②小口係が支払いをしたとき<br>
<br>
例：小口係は電気代100円，切手代200円，お茶代100円を支払った．<br>
（仕訳なし）<br>
<br>
③小口係が会計係に報告したとき<br>
<br>
例：会計係は小口係から，電気代100円，切手代200円，お茶代100円を支払ったという報告を受けた．<br>
（借）	水道光熱費	100<br>
	通信費		200<br>
	雑費		100<br>
	（貸）	小口現金	400<br>
<br>
<br>
<br>
*和田木松太郎：『簿記論』，慶應義塾大学出版会（1994）<br>
**福島三千代：『サクッっとうかる日商3級商業簿記 テキスト 改訂新版』，ネットスクール（2007）<br>
***大原簿記学校：『完全合格のための 日商簿記3級 テキスト 第2版』，大原出版（2007）
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</item>
<item rdf:about="http://67001j.com/archives/51748115.html">
<title>〈問い〉の問答</title>
<link>http://67001j.com/archives/51748115.html</link>
<description>（やっと）南直哉，玄侑宗久：『〈問い〉の問答』を読破しました．

南さんは饒舌なんですけど，玄侑さんの歯切れが悪くて，対談としては茂木健一郎，南直哉：『人は死ぬから生きられる』の方が面白いと思います．

次はアルボムッレ・スマナサーラ，南直哉：『出家の覚...</description>
<dc:creator>ucsd67001</dc:creator>
<dc:date>2010-03-07T23:59:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>Philosophy</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[（やっと）<u><b>南直哉，玄侑宗久：『〈問い〉の問答』</b></u>を読破しました．<br>
<br>
南さんは饒舌なんですけど，玄侑さんの歯切れが悪くて，対談としては<u><b>茂木健一郎，南直哉：『人は死ぬから生きられる』</b></u>の方が面白いと思います．<br>
<br>
次は<u><b>アルボムッレ・スマナサーラ，南直哉：『出家の覚悟』</b></u>です．<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ucsd67001-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4333023149&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ucsd67001-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4106103079&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ucsd67001-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4904507258&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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</item>
<item rdf:about="http://67001j.com/archives/51747906.html">
<title>サラリーマンだから貧乏ですが、なにか？</title>
<link>http://67001j.com/archives/51747906.html</link>
<description>大村あつし：『サラリーマンだから貧乏ですが、なにか？』を読破しました．

冗談で買ったのですが，タイトルは奇抜ですが，今年4冊目のアタリでした☆

素晴らしい経済学の本です．「労働価値説」で「資本主義の仕組み」をうまく解説してます．

同著者の『エブリ リ...</description>
<dc:creator>ucsd67001</dc:creator>
<dc:date>2010-03-07T23:58:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>Keio Univ (Economics)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<u><b>大村あつし：『サラリーマンだから貧乏ですが、なにか？』</b></u>を読破しました．<br>
<br>
冗談で買ったのですが，タイトルは奇抜ですが，今年4冊目のアタリでした☆<br>
<br>
素晴らしい経済学の本です．「<u><b>労働価値説</b></u>」で「<u><b>資本主義の仕組み</b></u>」をうまく解説してます．<br>
<br>
同著者の『<u><b>エブリ リトル シング</b></u>』も読んでみようと思います．<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ucsd67001-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4569776620&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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<item rdf:about="http://67001j.com/archives/51747615.html">
<title>この国の未来へ</title>
<link>http://67001j.com/archives/51747615.html</link>
<description>佐和隆光：『この国の未来へ』を再読しました．

相変わらずの論旨です．これまで展開してきた資本主義論と環境問題を融合しバージョンアップしてます．結局，資本主義の体系はピースミールであって，コンセプトを描くことは不可能なのだと思います．でも，哲学の問題と同...</description>
<dc:creator>ucsd67001</dc:creator>
<dc:date>2010-03-07T23:57:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>Keio Univ (Economics)</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<u><b>佐和隆光：『この国の未来へ』</b></u>を再読しました．<br>
<br>
相変わらずの論旨です．これまで展開してきた<u><b>資本主義論</b></u>と<u><b>環境問題</b></u>を融合しバージョンアップしてます．結局，資本主義の体系はピースミールであって，コンセプトを描くことは不可能なのだと思います．でも，哲学の問題と同様，問い続けなければならないのでしょうね．<br>
<br>
一点disagreeなことは<u><b>教養</b></u>について．佐和氏は「<u><b>二〇〇二年二月、イラク戦争が勃発する直前、イラクの大量破壊兵器保有をめぐる国連の安全保障理事会で、ランボーの詩を引用しながら、アメリカを戒める名演説をぶったフランスのドビルパン外相</b></u>」を引き合いに出し「<u><b>ヨーロッパでは、人文学的知性と教養が人物評価の決め手となる</b></u>」と主張します．しかし，教養というものは，「<u><b>よく生きるための道具</b></u>」であって，「<u><b>人に見せびらかすもの</b></u>」ではないでしょう．<br>
<br>
ちなみに，佐和氏は<u><b>京都大学</b></u>から<u><b>立命館大学</b></u>に移ってから（つまりは本書から），文体に切れ味が増したような気がします．これまでの著書はどうにも歯切れが悪かったので，今後が楽しみです．<br>
<br>
以下，抄録．<br>
<br>
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<br>
「豊かさ」を測る物差しのひとつは、一人当たりＧＤＰ（国内総生産）である。ともすれば人は、一人当たりＧＤＰを絶対視するという、木を見て森を見ぬ陥穽におちいりやすい。（中略）一人当たりＧＤＰ競争で日本が屈指の順位にいた一九九〇年代半ばごろ、私たち日本人が、さほどの充足感を味わえなかったのは、何ゆえのことだったのか。どうやら一人ひとりが実感できる「豊かさ」は所得や消費の増大と同義ではなさそうだ。<br>
<br>
フランスの社会学者ジャン・ボードリヤールは、（中略）「日本という国が豊かなのは日本人が貧しいからだという逆説も成り立つように思える」という穿った見方を披露してみせた。ボードリヤールのいう「日本が豊かである」とは、日本の一人当たりＧＤＰ（国内総生産）が世界屈指であることを意味し、「日本人が貧しい」とは、その生活の「質」の低さを意味するのではないだろうか。<br>
<br>
（アメリカの某大学の五〇歳過ぎの准教授について）レフェリー付きの専門誌に論文を発表することに没頭し、その功あって三〇代半ばで正教授に抜擢される同僚がいるけれども、自分は論文の数を増やすことにやっきになるつもりはさらさらない。大学教員の最優先すべき任務は教育である。自分は教育者としての重責はちゃんとこなしている。余った時間を、論文を書くことに費やすかわりに、朝食前にジョギングをし、昼食前にプールで一泳ぎする。健康第一の生活こそが、自分にとっての生き甲斐なのだ。そのかわり、大学での地位は低いし、俸給も安い。それは当然のことであり、すべては自分の「選択」の結果なのである、と。要するに、個人主義社会のアメリカでは、人間の価値観は多様であることが当然視されており、また、相対主義的なものの見方、すなわち、価値観のあいだに優劣のないことが当然視されているからこそ、成果主義は成り立ち得るのである。<br>
<br>
ライブドアの堀江貴文元社長（中略）彼がこれまでやってきたことは、汗水垂らして働く人びとを揶揄し、お金は頭を使って儲けるものだとする、拝金主義以外の何物でもない。<br>
<br>
医師や弁護士を目指す高校生が増えたのは、彼らが人名への尊崇の念や正義の観念に駆られてのことではなく、安定した高収入の職業に就きたいとの願いゆえであった。<br>
<br>
ブランド物を身に着けることが、高級レストランで食事をすることが、高級車に乗ることが、そして高価な装飾品で身を飾ることが、みずからが高額所得者ないしその妻であることの「見せびらかし」である、とのヴェブレンの解釈には、一理も二理もある。<br>
<br>
かつてミルトン・フリードマンが「政府が拠出した研究費が独創的な研究成果を生んだ例を私は知らない」とニューズウィークのコラムに書いたことがある。<br>
<br>
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<item rdf:about="http://67001j.com/archives/51745858.html">
<title>大学教育について</title>
<link>http://67001j.com/archives/51745858.html</link>
<description>河本敏浩：『名ばかり大学生』と森博嗣：『大学の話をしましょうか』を流読しました．

■河本敏浩：『名ばかり大学生』
タイトルは奇抜ですが，良書だと思います．ぼくは大学生の頃，岡部恒治，戸瀬信之，西村和雄：『分数ができない大学生』，『小数ができない大学生』...</description>
<dc:creator>ucsd67001</dc:creator>
<dc:date>2010-03-07T23:56:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>Book</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<u><b>河本敏浩：『名ばかり大学生』</b></u>と<u><b>森博嗣：『大学の話をしましょうか』</b></u>を流読しました．<br>
<br>
■<u><b>河本敏浩：『名ばかり大学生』</b></u><br>
タイトルは奇抜ですが，良書だと思います．ぼくは大学生の頃，<u><b>岡部恒治，戸瀬信之，西村和雄：『分数ができない大学生』，『小数ができない大学生』，『算数ができない大学生』</b></u>を読んだのですが，どうもシックリきませんでした．むしろ反感を抱いた記憶があります．理由は以下の三点です．<br>
<br>
<u><b>1. もうすぐ大学全入時代になるという外部環境の変化を無視しているため．</b></u><br>
<u><b>2. 大学に責任は無く，高等学校以下の教育と家庭の教育に責任を押し付けため．</b></u><br>
<u><b>3. 大学生のどの時点における学力低下を問題にしているか不明なため（入学時点，在学中，卒業時点）．</b></u><br>
<br>
これに対して本書では，<br>
<br>
<u><b>1. 少子化の中では「繰り上げ合格」のような状況が頻発しており，定員を削らなければ入学者層の低レベル化を招き，大学生の学力低下を招いてしまうのは自明のことである．</b></u><br>
<u><b>2. にも関わらず，大学教員は自分の所属する大学の「生き残り」を考えて新設学部の設立を急ぎ，定員を削減するどころか拡充しており，大学教員に学力低下批判は許されない．</b></u><br>
<u><b>3. 大学入学時点において，日本の高校教育は欧米と比較し今なお極めて高度なレベルを保持していることを認めた上で，基礎的な学力する欠いたまま卒業が許されること，すなわち中退率の低さを問題視している．</b></u><br>
<br>
など，事実と推測を明確に区別し，「<u><b>まず議論の出発点を大学教育、あるいは選抜試験のありようから始めるべきなのではないか。小学校や中学校、高校を「改革」しても誰も踊らないが、大学入試が変われば、教育熱心な家庭は一斉に変化する</b></u>」と主張し，問題の根源を浮き彫りにします．<br>
<br>
残念なことに「<u><b>どのように大学入試を変えるか</b></u>」までは言及されていませんでしたが，新書でここまで問題提起できれば御の字だと思います．<br>
<br>
以下，抄録．<br>
<br>
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/<br>
<br>
ＯＥＣＤ加盟国の大学中退率のデータ（中略）からは、勉強せずに大学生になることを許す国は多い一方、大学で勉強をさせるという「壁」は多くの国で用意されていることがわかる（中略）。イタリアや米国の一般的な大学に入学する者たちの学力は荒廃しているが、その半分が中退している点に注目したい。逆に言えば、現代の日本は、まったく勉強しないまま大学への入学を許可し、かつ基礎学力を欠いたまま（中略）卒業することを許す、世界史上でも極めて稀有な環境を用意していることになる。<br>
<br>
参加者が減少しているのに定員を削らなければ、レベルは下がって当然である。（中略）大学の教員が自校の学生の基礎学力の欠如を嘆くのはまったく愚かなことだとわかる。自分の所属する大学の「生き残り」を考えて新設学部の設立を急ぐと、少子化の中では入学者層の低レベル化を招き、大学生の学力低下（中略）を招いてしまうのは自明のことである。だから、大学の教員には、高校批判、中学校批判、小学校批判、家庭批判は許されない。（中略）大学の教員がため息まじりに嘆く、目の前の大学生の基礎学力の欠如については、少なくとも自業自得という他ない。<br>
<br>
入学者の側も、大学に行きさえすれば卒業させてくれることを知っているので、入学後にその精神が大きく変わることもない。<br>
<br>
定員削減論の危うさは、医学部の学生の学力レベルが下がったから定員を削って質を保とう、という議論と同じである。少子高齢化の中で医学部定員を削減するならば、社会は大混乱に陥るだろう。実際、深刻な医師不足を招いたことは記憶に新しい。<br>
<br>
競争の激化に対する備えとして、学校の外側に現れたのが塾である。（中略）競争の激化に対して公的な支援がなされるのであれば、まだ納得できるだろう。しかし、塾という極めて選択的な、そして高額な対処法が一般化すると、それに乗ることのできない者たちは、取り残されることになる。<br>
<br>
教育、子育てに関心を持つ親は、最終帰着点である大学入学に、いかに有利に働くかということを主軸にして子供を育てる。公立を見捨て、私立中学ブームを起こし、低学年、低年齢からの塾通いを一般化させてきたのはまさにこの親たちである。だが、ここには子供が将来何を学ぶのかという視点は一切ない。（中略）点数、偏差値が乱れ飛ぶ。ここにあるのは点数競争だけである。つまり、現代の子供たちは、勉強とは競争のためのものだと、幼い頃から完全に洗脳されているのである。<br>
<br>
日本の大学は世界でも類を見ない楽園だ。（中略）本当に基礎学力の欠片もない学生でも、基本的に卒業させてくれる。米国でも、ＥＵでも、一般の高校生は決して優秀ではなく、そのカリキュラムは日本に比べてむしろ軽減されているが、それでも大学を卒業するためには、勉強を強いられる。制度設計として、大学在学中に勉強する覚悟を求めているのである。<br>
<br>
日本の大学入試は、子供の学力そのものに関心を払ったことはなく、単に子供を序列化してきただけなのだ。<br>
<br>
（一九七〇年と二〇〇八年の東大の入試問題を比較し）量も圧倒的に増え、質も圧倒的に上がっていることがわかる。一体どこが学力低下なのか？少なくとも七〇年代前半に大学生になった者は、現代の子供に対して、学力低下云々を言う資格はない。一八歳のある日、ある時に受けた試験で測られる学力で人を評価するのが、学歴重視社会の基本である。ならばそれに従って、現在の六〇歳よりやや下の世代の人々を評価するならば、一言で言って「低劣」ということになる。<br>
<br>
学力低下を語るうえで注意しなければならないのは、この二〇〇八年の問題をみればわかるように、トップ層の大学の試験のレベルは低下していないという点である。（中略）一九七〇年と比較した場合、相当に難しくなっている。少子化が進んでいる以上、学力は低下していくが、その低下は下位の大学からゆっくりせり上がるように起こり、それが現在は中堅大学あたりにまで及んでいるだけである。<br>
<br>
「子供たち全体の、ある日、ある時に測られる学力（大学入試の結果）が低いと、社会の先行きが不安だ」という発言は、学力低下脅威論に基づいてよく叫ばれる。それが仮に真であるなら、一九七〇年入学組は、より高い学力を誇る後の世代にポストを早く譲るべきだということになってしまう。<br>
<br>
とりあえず入れるが途中で追い出すという欧米の大学の仕組みが極めて合理的だということがわかる。試験を苛酷にするよりも初年度教育を苛酷にした方が、後の学問探求に極めて良好な結果をもたらすのである。<br>
<br>
刊行から一〇年以上が経った『分数ができない大学生』の著者グループの一員であった戸瀬教授は、当時と同じく慶應大学経済学部に籍を置いている。しかし、慶應大学経済学部の試験科目で、数学が必修化される気配がないのが奇妙である。（中略）何も大げさに、経済学部所属なのに数学ができない学生がいて困る、などと言う必要はない。本当に必要ならば、入口のところで排除するよう教授会に働きかければ済む話だ。（中略）真の問題は、なぜ足下の大学でできもしないことを（中略）、子供全体の学力の問題に一気に敷衍してしまうのか、というところにある。<br>
<br>
「論文やレポートの書き方が、高校までにきちんと教えられていない。大学に入ったからといって、急に自分でやれといわれても無理なのです」という地点から、東大や京大に新しいサービスを提供する組織が生まれたとしたならば、それは「基礎学力」の低下が原因ではない。まさに「初めて遭遇するような場面でも、自分で課題を見つけ、自ら考え、自ら問題を解決していく資質や能力」、さらに「あふれる情報の中から、自分に本当に必要な情報を選択し、主体的に自らの考えを築き上げていく力」が足りないからに他ならない。塾に行けば、答えと解説がすべて手に入る。塾は私立中学や難関大学に入ることには機能を発揮するが、大学での学びにはたいして貢献しない。<br>
<br>
入るための試験よりも入った後の教育の方が重要度が高いならば、とりあえず入れてしまう（乱暴だが）のも、まずは一つの手である。怠け者は恐れをなして寄りつかなくなる。<br>
<br>
教育の現場では、さまざまなチャンネルを通じて、「学ぶ意義」や「学歴の効用」が子供たちに伝えられている。しかし、それで子供が生き生きと勉強を始めるという現実は一向に訪れない。小手先の勉強法や既成の方法論では、この問題を「解決」することはできない。（中略）問題は学力論ではなく大学論なのである。まず議論の出発点を大学教育、あるいは選抜試験のありようから始めるべきなのではないか。小学校や中学校、高校を「改革」しても誰も踊らないが、大学入試が変われば、教育熱心な家庭は一斉に変化する。<br>
<br>
■<u><b>森博嗣：『大学の話をしましょうか』</b></u><br>
『名ばかり大学生』を上回る良書です．抄録を作成しようとすると本文すべてをコピペしなければならないくらい素晴らしいです．<br>
<br>
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<item rdf:about="http://67001j.com/archives/51740263.html">
<title>ウェブはバカと暇人のもの</title>
<link>http://67001j.com/archives/51740263.html</link>
<description>中川淳一郎：『ウェブはバカと暇人のもの』を流読しました．

タイトルは奇抜ですが，良書だと思います．梅田望夫：『ウェブ進化論』とは対照的な本で，中川氏はネットユーザを「頭の良い人」，「普通の人」，「バカ」に分け，梅田氏の著書は「「頭の良い人」にまつわる話...</description>
<dc:creator>ucsd67001</dc:creator>
<dc:date>2010-03-07T23:55:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>IT</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<u><b>中川淳一郎：『ウェブはバカと暇人のもの』</b></u>を流読しました．<br>
<br>
タイトルは奇抜ですが，良書だと思います．<u><b>梅田望夫：『ウェブ進化論』</b></u>とは対照的な本で，中川氏はネットユーザを「<u><b>頭の良い人</b></u>」，「<u><b>普通の人</b></u>」，「<u><b>バカ</b></u>」に分け，梅田氏の著書は「<u><b>「頭の良い人」にまつわる話</b></u>」であるとして，本書は「<u><b>「普通の人」「バカ」にまつわる話</b></u>」であるといいます．<br>
<br>
世間にはITを一方的・感情的に批判するだけの本が多いですが，本書は「<u><b>運営当事者</b></u>」としての著者の体験を基に書かれており，本書の随所に思わず「確かにそうだよね～」と頷ける記述が見られます．特に「<u><b>第1章 ネットのヘビーユーザーは、やっぱり「暇人」</b></u>」は読み応えがあり，「よくぞ言ってくれた」とスッキリしました．<br>
<br>
『ウェブ進化論』と併読すると，ウェブによって進化する人（「頭の良い人」）と退化する人（「普通の人」「バカ」）がいて，両者はリアルな世界でどんどん二極化していく気がします．<br>
<br>
但し，ブログについての記述「<u><b>圧倒的に多いのは、昼ごはんに何を食べただの、ネイルサロンに行っただの、観たテレビ番組の感想だったり、総理大臣への文句だったりする。そのブログを書いている人の知り合いにとっては、その人の近況を知ることができていいかもしれないが、見知らぬ他人にとっては正直、知っていても知らなくてもどうでもいい情報だらけだ</b></u>」の部分はdisagreeです．ブログは以下の理由により素晴らしい日記帳です．<br>
<br>
<u><b>①過去の日記を検索可能</b></u><br>
<u><b>②他のPCからアクセス可能</b></u><br>
<u><b>③ワープロよりも操作が簡単</b></u><br>
<br>
ぼくは自分のためにブログを書いているので，放っておいて欲しいと思います．<br>
<br>
ちなみに，ぼくは「<u><b>自意識過剰ちゃん</b></u>」や「<u><b>オレ、クリエイティブ男</b></u>」ではなく，「<u><b>「自意識過剰ちゃん」や「オレ、クリエイティブ男」を目指しているヤツ</b></u>」です(^^<br>
<br>
以下，抄録．<br>
<br>
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/<br>
<br>
「亀田、沢尻、倖田がお前にどれだけ迷惑をかけたんだよ……、どれだけ実害を与えたんだよ……」<br>
<br>
「不快だ」→「圧倒的に有利な立場からクレームをつける」→「なんだかよくわからないが、怒っている人がたくさんいるから謝る」という流れが定着しているのかもしれない。<br>
<br>
亀田VS.ランダエタの中継に関し、オンエアしたTBSには視聴者から5万5000件の電話がきたという。よくぞ自分の人生とは関係のないことでここまで怒っていられるものである。<br>
<br>
ときどき見かける「人身事故で電車が止まった際に駅員をひたすら罵倒する乗客」と同じ構造をよりお手軽にやっている、とも言えよう。<br>
<br>
何のモチベーションがあってそんなことをするのかを一瞬悩んだものの、結論は「暇だからやっている」としか考えられないのである。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ucsd67001-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4334035027&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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<item rdf:about="http://67001j.com/archives/51722311.html">
<title>洸明くん☆スマイル</title>
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<dc:creator>ucsd67001</dc:creator>
<dc:date>2010-03-07T23:54:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>Family Man</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ucsd67001/imgs/c/2/c2497098.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ucsd67001/imgs/c/2/c2497098-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="blog_2010Q1_76.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/ucsd67001/imgs/d/4/d429b2c8.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ucsd67001/imgs/d/4/d429b2c8-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="blog_2010Q1_77.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/ucsd67001/imgs/7/d/7dec2748.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ucsd67001/imgs/7/d/7dec2748-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="blog_2010Q1_78.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1990752&name=ucsd67001&pid=51722311" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://67001j.com/archives/51722249.html">
<title>セ・ジュール☆デビュー</title>
<link>http://67001j.com/archives/51722249.html</link>
<description></description>
<dc:creator>ucsd67001</dc:creator>
<dc:date>2010-03-07T23:53:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>Family Man</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ucsd67001/imgs/9/e/9e71c7ce.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ucsd67001/imgs/9/e/9e71c7ce-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="blog_2010Q1_73.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/ucsd67001/imgs/c/b/cb25c9aa.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ucsd67001/imgs/c/b/cb25c9aa-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="blog_2010Q1_74.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/ucsd67001/imgs/7/d/7d8fe726.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ucsd67001/imgs/7/d/7d8fe726-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="blog_2010Q1_75.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1990752&name=ucsd67001&pid=51722249" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://67001j.com/archives/51722138.html">
<title>ルパン三世 ルパン暗殺指令</title>
<link>http://67001j.com/archives/51722138.html</link>
<description>『ルパン三世 ルパン暗殺指令』を観賞しました

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銭形がルパン捜査を解任され、元雇兵のキース・ヘイトンが後任となった。一方ルパンは今度の標的を密売企業ショットシェルの貯蔵金に決定。遂行にはロシアの核物理学者カレン女史が必...</description>
<dc:creator>ucsd67001</dc:creator>
<dc:date>2010-03-06T23:59:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>Music; Movie</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ucsd67001/imgs/c/6/c6511df4.jpg" width="147" height="200" border="0" alt="blog_2010Q1_72.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  />『<a href="http://www.dmm.com/digital/anime/-/detail/=/cid=5118lupinsp005/">ルパン三世 ルパン暗殺指令</a>』を観賞しました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cachinko.gif"><br>
<br>
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銭形がルパン捜査を解任され、元雇兵のキース・ヘイトンが後任となった。一方ルパンは今度の標的を密売企業ショットシェルの貯蔵金に決定。遂行にはロシアの核物理学者カレン女史が必要だった。奇しくもショットシェルの手先に連行されかけていた彼女を不二子たちが救出し、予めロシアの原潜イワノフを奪取していたルパンたちと共に進水。この操縦にカレンの腕を要したのだ。そこでカレンは、次元が10年前に父を殺した相手だと看破する。そんな中、ルパンの予想通りに、ショットシェルのボスであるジョン・クローズからイワノフへ入電。やがて面談したジョンは、ルパンの腕を見込んで核兵器の強奪を依頼する。ジョンの目的は世界規模の戦争を起こさせ、利潤を得ることにあった。その頃、実はジョンの秘密社員であるキースの魔手が、別地にいる五ェ門たちへ迫っていた…！<br>
<br>
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<br>
<u><b>次元</b></u>，なぜ帽子を被っている？
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1990752&name=ucsd67001&pid=51722138" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://67001j.com/archives/51722098.html">
<title>シーリング照明</title>
<link>http://67001j.com/archives/51722098.html</link>
<description>久々にナオミィ様と二人で町田おデート

「つばめグリル」でランチ（←）

「ヨドバシカメラ」で「シーリング照明」を購入しました

何と，自動でON/OFF「るすばんタイマーリモコン」という機能が付いています！「スリープトラッカー」と組み合せ「目覚まし時計」とし...</description>
<dc:creator>ucsd67001</dc:creator>
<dc:date>2010-03-06T23:58:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>Family Man</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/ucsd67001/imgs/d/1/d176fef3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/ucsd67001/imgs/d/1/d176fef3-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="blog_2010Q1_71.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>久々にナオミィ様と二人で町田おデート<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_m_heart.gif"><br>
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「<u><b>つばめグリル</b></u>」でランチ（←）<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_restrant.gif"><br>
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「<u><b>ヨドバシカメラ</b></u>」で「<u><b>シーリング照明</b></u>」を購入しました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_idea.gif"><br>
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何と，自動でON/OFF「<u><b>るすばんタイマーリモコン</b></u>」という機能が付いています！「<u><b>スリープトラッカー</b></u>」と組み合せ「<u><b>目覚まし時計</b></u>」としても活用しようと思います．でも，この機能，本来は「<u><b>居留守</b></u>」のための機能なんですよね(^^;
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1990752&name=ucsd67001&pid=51722098" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://67001j.com/archives/51721616.html">
<title>ルパン三世 ロシアより愛をこめて</title>
<link>http://67001j.com/archives/51721616.html</link>
<description>『ルパン三世 ロシアより愛をこめて』を観賞しました

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ロマノフ王朝はロシア革命により、1971年11月その栄華に幕を閉じた。しかし、今も、皇女アナスタシアのみが無事に渡米したという神話が残っている。ルパンはロマノフ家が、恩人...</description>
<dc:creator>ucsd67001</dc:creator>
<dc:date>2010-03-06T23:57:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>Music; Movie</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/ucsd67001/imgs/5/7/57f822fa.jpg" width="147" height="200" border="0" alt="blog_2010Q1_70.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  />『<a href="http://www.dmm.com/digital/anime/-/detail/=/cid=5118lupinsp004/">ルパン三世 ロシアより愛をこめて</a>』を観賞しました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cachinko.gif"><br>
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ロマノフ王朝はロシア革命により、1971年11月その栄華に幕を閉じた。しかし、今も、皇女アナスタシアのみが無事に渡米したという神話が残っている。ルパンはロマノフ家が、恩人に託したとされている500トンの金塊の行方を追う途中、手掛かりとなる暗号を秘めた書物の情報を掴み、その書物を借り出した美女ジュディに近づく。しかし、そこへ正体不明の二人組が襲って来る。やがて金塊の在りかを掴んだルパンは次元・不二子・ジュディと共に金塊強奪を企てる。一同をなおも追撃してくる二人組み。そして、その影にはラスプートンと名乗る、テレパシーを使う怪僧の存在が…。<br>
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<u><b>銭形警部</b></u>の声優・<u><b>納谷悟朗</b></u>さんの実弟・<u><b>納谷六朗</b></u>さんが出演してます．
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<item rdf:about="http://67001j.com/archives/51706121.html">
<title>国際会計基準（IFRS）時代におけるグループ経営モデルと経理財務の再構築</title>
<link>http://67001j.com/archives/51706121.html</link>
<description>件のセミナに参加しました．

1. IFRSがマネジメントに与える影響
2. IFRSが求める経営
3. IFRS時代における経理・財務

以下，サマリ．

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1. IFRSがマネジメントに与える影響
・IFRSが求めるものとJ-SOXが求めるものは似てい...</description>
<dc:creator>ucsd67001</dc:creator>
<dc:date>2010-03-05T23:59:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>Business</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[件のセミナに参加しました．<br>
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<u><b>1. IFRSがマネジメントに与える影響</b></u><br>
<u><b>2. IFRSが求める経営</b></u><br>
<u><b>3. IFRS時代における経理・財務</b></u><br>
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以下，サマリ．<br>
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<u><b>1. IFRSがマネジメントに与える影響</b></u><br>
・IFRSが求めるものとJ-SOXが求めるものは似ている<br>
　・企業による自律的判断<br>
　　・IFRS：原則主義<br>
　　・J-SOX：リスクとコントロールの判断<br>
　・全グループベース対応<br>
　　・IFRS：グループ統一基準<br>
　　・J-SOX：グループレベルでの統制が必要<br>
　・個別プロセスレベルでの対応<br>
　　・IFRS：プロセスレベルでの対応も必要<br>
　　・J-SOX：E2Eでのリスク把握とコントロール<br>
　・マネジメントの関与<br>
　　・IFRS：経営判断に強く関係<br>
　　・J-SOX：マネジメント方針や統制体制自体の評価<br>
　・全社プロジェクトでの推進<br>
　　・IFRS：連結範囲全てが対象<br>
　　・J-SOX：連結範囲が対象<br>
・包括利益計算書<br>
　・営業カテゴリ　→　マネジメントが決める<br>
　・投資カテゴリ　→　マネーゲームではなく本業を際立たせるため<br>
・財政状態計算書<br>
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<u><b>2. IFRSが求める経営</b></u><br>
・戦略・政策との関係においてキャッシュフローの源泉を明確化<br>
　→　営業カテゴリと投資カテゴリ<br>
・経営者の視点 = 投資化とのコミュニケーションの視点<br>
　→　財務会計と管理会計の一体化<br>
・企業グループ全体の最適化<br>
　→　連結グループ経営ではなくシングル・カンパニー・モデル（法人格を無視）<br>
・企業価値のTOTALマネジメント<br>
・グローバル共通プロトコルに基づいた透明性<br>
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<u><b>3. IFRS時代における経理・財務</b></u><br>
・統合されたCFO組織<br>
・グループレベルの経理・財務機能の適正配置<br>
・業務と資源配置のシフト<br>
・アウトソーシングの活用<br>
・新しい動き（グローバルでの業務の適正配置）<br>
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Have a nice weekend!
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